こんにちは。
総合格闘技やプロレス、K1などを見るのが大好きなワタシ。
特に、プロレスが好きです。
総合格闘技全盛期に大好きだったのが、
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
タップ勝ちの試合を見たときは興奮したものです。
今回取材させていただいたのは、島田市で「ブラジリアン柔術」が習える「ねわざワールド静岡」さんです。
・体動かしたい人
・護身術身につけたい人
・習い事検索中の人
・島田市で仲間を増やしたい人
などなど
基本情報
今回、取材させて頂いた場所は、「島田第二中学校」です。
練習日と練習会場は、こちらのHPで公開されています。

「島田第二中学校」「島田第一中学校」「静岡市長田体育館」「ローズアリーナ」など、日によって会場が異なるのでご注意ください。
今回取材でお伺いした「島田第二中学校」はこちら↓
2026年5月のスケジュールはすごいですね。ほぼ1日おきに開催されているようで。
これは、強くなれそうな気がしますね。
インスタグラムでも、練習風景の動画を見ることができます。
ブラジリアン柔術の始め方
取材前に、「記事で『これはお伝えしたい』ということがあれば教えてください」とお願いしていたところ、

とお返事いただきました。
習い事を始めるときって、
最初の一歩が結構重いんですよね。
でも、
「生涯スポーツ」
「地域活性化」
「地域の人々の健康促進に」
という言葉を聞くと、
気軽に始めやすそうな印象を受けました。
それでも、始める前に聞いておきたいこともありますよねー。
ということで、ワタシが事前に質問しておきましたので、参考にしていただけたら幸いです。
※柔術着は教室での販売はしていないので、各自ご用意されるそうです。
火曜日クラスを見学させていただきました
曜日によって担当の先生が異なるそうです。
今回取材させていただいた火曜日クラスは、
「リキヤ先生」が担当されていました。
リキヤ先生のXでは、
「静岡県島田市で柔術を広めて地域貢献したい!という想いで楽しくやってます」
とも発信されており、
地域に柔術を広めたいという想いが伝わってきます。
⌚19:30 練習開始(事前に各自ストレッチや着替え)
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⌚19:35 マット運動
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⌚19:40 基本ムーブ
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⌚20:00 テクニック
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⌚20:10 スパーリング
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⌚20:45 掃除・片付け
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⌚21:00 退出完了
見学・体験希望者が続々と
取材させていただいた日は、
体験の方が1名、見学の方が2名来られていて、
「人気があるんだなあ」と感じました。
さらに、20時前くらいには、
学生さんらしき男子2名が建物の外から練習を見学している様子も。
先生がすぐに気付き、
「どうぞどうぞ」と自然に声をかけて招き入れていたのが印象的でした。
1日の中で、
見学・体験希望の方がこれだけ来るというのは、
地域の中でもしっかり認知されているのだろうなと感じます。
見学の方は、
柔術着がないと参加できない内容もあるため、
基本的には見学中心になります。
それでも、
先生がタイミングを見ながら声をかけたり、
技の解説をしたりしていて、
初めての方でも置いていかれない雰囲気がありました。
この日は、
三角絞めの仕組みについても、
実際に体験しながら説明してもらっていました。
見ているだけでは分からない
「どうやって決まるの?」
「どこが苦しいの?」
という部分を実際に体験できるのは、
かなり面白いですし、
それだけでも価値があるなと思いました。
マット運動から始まる

「マット運動始めます。
エビからいきましょう。」
先生の声で練習スタート。
エビ・逆エビ・横エビなどなど。
柔術やレスリングなどで行われる基本的な動きのようですが、
畳の端から端まで往復する姿を見ているだけでも、
「これはキツそうだな……」
というのはすぐ分かりました。
出だしからこれか。
体験の方、大変だろうなと思いながら見ていたのですが、
意外にも皆さんしっかりついていっていて驚きました。
見ていると、
想像していたよりかなり本格的。
「柔術をちゃんと習いに来ている」
そんな空気を感じました。
基本ムーブ

柔術には、
立ち方一つにもコツがあるようです。
実際にやっていないので、
うまく説明できないのですが、
手をついて、
足をこう……抜いて立つ、
みたいな動きを繰り返し練習していました。
先生の解説を聞いていると、
立ち上がるときに無防備にならないようにするための動きなのかな?
と感じました。
こういった、
柔術の基本となる身体の使い方を、
解説を聞きながら繰り返し練習していく時間になっていました。
テクニック

この日は、
先生が実際に動きを見せながら、
三角絞めの説明をしていました。
「ここで身体を浮かせる」
「ここで少しずらす」
「ここを持つ」
「ここを抑える」
という感じで、
一つ一つ細かく解説していきます。
テレビで格闘技を見ていると、
選手が一瞬で技を決めているように見えますが、
実際にはこんなにたくさんの動きや判断を同時にやっているのか……と驚きました。
①手を掴む
②足をかける
③身体をずらす
④角度を作る
など、
順番に考えながらやっていたら、
普通に1分くらいかかりそうです。
やはり、
こういった動きを反復練習して、
身体で覚えていく世界なんだろうなと思いました。
スパーリング

生徒同士で二人一組になり、
スパーリングを行っていました。
まず最初は、
特定のシチュエーション(上下を決めて)から始める「限定スパー」。
2分ごとにアラームが鳴り、
上下を交代しながら進めていきます。
その後は、
実際の模擬試合形式のスパーリングへ。
こちらは5分1本で行われていました。
自分の体力に合わせて、
途中で休憩を入れながら参加できるようになっていました。
見ていると、
先生から教わるだけではなく、
生徒同士でも自然に教え合っているのが印象的でした。
「ここ、こうしたほうがいいよ」
「その持ち方だと抜けられるかも」
という感じで、
上手い方が相手にアドバイスしている場面も。
もちろん練習中は真剣なのですが、
休憩中には会話もあり、
職業や立場に関係なく、
同じ趣味を通じて集まっている良い雰囲気を感じました。
上手い方も、
教えることで新しい気付きがあるのかもしれません。
一人で強くなるというより、
みんなで少しずつ上達していく。
そんな空気を感じました。
リキヤ先生から一言

「ブラジリアン柔術は、年齢や体格、経験の有無に関係なく自分のペースで楽しく続けられる生涯スポーツです。
運動不足解消、健康維持、ストレス発散、新しい仲間づくりなど、始める理由は人それぞれです。
ねわざワールド静岡では、初心者の方や運動経験のない方、また、地域の皆さんが安心して楽しみながら心身の強さを育んでいける環境づくりを大切にしています。
会員の皆さまの中には強さだけでなく、自分の身体への理解が深まり、日常生活にも良い変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
私自身、柔術指導と並行して整体の仕事も行っており、日々さまざまな方のお身体と向き合わさせていただいております。
その中で感じるのは、「身体が変わると人生の質も変わる」ということです。
“身体を動かすこと、身体を整えることで日常を快適にする”
どちらも人が元気に生きるための大切な要素だと考えています。
柔術や身体のケアを通して、地域の皆さまの健康づくりや新しい挑戦、人とのつながりのきっかけをつくれたら嬉しく思います。」
柔術で培った身体の知識を活かした整体も気になりますね。
「先生の施術、受けてみたいな。」という方は、こちらから↓
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。